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CD・DVDの研磨について
研磨するってどういうこと?・研磨して大丈夫?・本当に直るの?
そんな疑問や不安をお持ちの方に、研磨について簡単にご説明致します。
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お待ちしてます。
TEL 03-3967-9558
FAX 03-3967-9594
(株)ツカサ
わんぱくCDピカピカ工場
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マイクロスコープで傷の様子を
モニターで見ることができます。

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ディスクの情報は、読取面の表面ではなくレーベル面に近い部分に記録されています。
傷のほとんどが、情報そのものを傷つけているわけではありません。
傷のせいでレーザー光が屈折してデーターを読みとれていないだけです。
この傷が無くなるまで研磨し、表面がなめらかになれば、正しく読みとることが出来るようになります。
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CD・DVDは種類によって多少の違いはありますが主にレーベル面、反射層、記録層、保護層という4つの層から構成されています。
データは保護層(ポリカーボネイト基板)を通してレーザー光線を記録層に当てることによって読み取っています。
そのため保護層が汚れていたり、傷がついていると、レーザー光が屈折してしまい、音飛びや画像の乱れなどの症状になってしまいます。
これらのほとんどが数ミクロンの深さの傷です。(1ミクロン=1/1000ミリ)
この傷の深さまで研磨し、磨けばレーザー光が屈折することなく正しくデーターを読み取ることが出来るようになります。しかも新品同様ピカピカになります。
わんぱくCDピカピカ工場では業界屈指の最新研磨機を使用しており、専任スタッフが1枚づつディスクの種類、傷の程度によって設定を選択し、研磨修理いたします。
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こちらはレーベル面まで達してしまった傷の様子。
えぐれたような傷、CDにマイクロスコープの照射光が透過してしまっているのが見えます。この傷は残念ながら研磨をしても傷の除去は出来ません。
ご家庭では照明に当てて光が透過していないか、裏表に同じような傷があり、触ってみて爪がひっかかる、などで判断してみて下さいね。
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修復できるCD・DVDの種類
音楽CD、CD−ROM、DVD、Wii、XBOX、プレイステーション、プレイステーション2、ゲームキューブ、サターン、ドリームキャスト、パソコン用アプリケーションソフト、リカバリCD、カーナビ用CD・DVDなど 12センチ・8センチのCD・DVDが研磨可能です。
(注意) スーパーオーディオCD(SAC)・APO・ブルーレィディスク・HDDVD・DVD−RAM及び硬質加工してあるディスクにつきましては現在のところ研磨をお受けすることは出来ません。
・CD−RやDVD−R・RW等の自作データ(録音・録画・写真・パソコンでのデータ保存など)の復元・代替不可能こと、万が一の事故や過失などで破損・紛失等となりましてもデータ内容についての補償しないこと、生メディアのみの補償を条件に御依頼お受けします。
修復出来ない傷
レーベル面(印刷してある面)の傷。
鋭利な刃物などで故意につけたような深い傷。
熱によって変形してしまったもの。
割れ。ひび。裏まで貫通している傷。
・レーベル面の傷は修復出来ませんが、読取面の修復するだけでも問題無く作動したとの
報告をたくさんいただいてますので、お試しになってみる価値ありです。
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